住宅用太陽光発電システム 総合カタログ | 賛光精機株式会社
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太陽の光をムダなく変換!直接配線でスッキリ省工数位置決めも簡単業界最小※のコンパクトデザイン95%の高効率でムダなく変換35dB以下の静音設計もしもの時も安心!学習機能搭載でムダなく発電!16kWまで 増設可能安心・安全性を重視した専用架台で、多様な屋根に対応!パワーコンディショナ架台■スレート屋根/ショートラック工法■陶器瓦/支持金具工法■スレート屋根/ベース金具工法■陶器瓦/支持瓦工法イージーラックは、JIS規格に基づいて設計・開発し、各種強度検証をクリアした製品です。JIS規格に基づいて算出した想定荷重から架台及び各部材に掛かる必要強度を求め、その必要強度を基に架台及び各部材の応力解析や実際の破壊試験などの強度検証を行います。イージーラックはこれらの強度検証をクリアした部材を使用して、その安全性を確保しています。左右密着取付け可能!側面部には空きスペースが不要なので、狭い場所への設置が可能です。※2012年6月現在、当社調べによる。(定格容量4kWのパワーコンディショナにおいて)設置条件によって個別に違う日昇起動時の発電パターンを自動的に学習し、素早い発電開始でムダを省きます。最大4台までの並列運転が可能なので、16kWクラス(4kW×4台)としてご使用頂けます。自立運転機能を搭載しているので、災害などによる停電時でも最大1.5kWまでの電力供給が可能です。パワーコンディショナ間の直接配線により、壁からの個別配線引き込みが不要なので、壁構造による設置場所の制約を受けにくく、施工時間を大幅に短縮します。電力変換の心臓部であるパワーモジュールの新開発により電力ロスを抑えました。発電時に発生する稼働音を抑え、図書館内と同等レベルの静粛環境をご提供します。(夜間などの発電していない時は音を発生いたしません)420mm奥行き127mm280mm63台までOK!4台まで並列運転可能①部品を外す取付用ベース板②位置合わせ③ピッタリ結合JISに基づく架台設計・開発センサユニット位置決めも簡単!4 想定荷重4.1 想定荷重の種類 支持物に加わる荷重は、次の4種類とする。 a) 固定荷重(G) モジュールの質量(GM)と支持物の質量(G)との総和による荷重。 b) 風圧荷重(W) モジュールに加わる風圧力(WM)と支持物に加わる風圧力(WK)との総和(ベクトル和)。 c) 積雪荷重(S) モジュール面の垂直積雪荷重。 d) 地震荷重(K) 支持物に加わる水平地震力。4.2 荷重条件及び荷重の組合せ 荷重の条件及び組合せは、表1による。なお、多雪区域とは、次の条件のいずれかとする。— 6.c)による垂直積雪量が1m以上の区域— 積雪の初終間日数(当該区域中の積雪部分の割合が1/2を超える状態が継続する期間の日数をいう。)の平均値が30日以上の区域荷重条件一般の地方多雪区域長期常時GG積雪時G+0.7S短期積雪時G+SG+S暴風時 G+WG+WG+0.35S+W地震時G+KG+0.35S+K表1 荷重条件及び組合せ4台まで並列運転可能

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